ハーフブレッド

1/2メリノ、1/2ロムニ-でニュージーランドで19世紀末に交配されたのがこの品種。コリデールと番手はオーバーラップしているが、ややふくらみもあり、全体に細番手。ニット、マフラーによい。

個性のはっきりしたポロワスとコリデールに挟まれて、ちょっと影の薄いハーフブレッド。
でも一度さわると「このふくらみのある柔らかさが好き」という根づよいファンがいる。上のセーターはハイネックにしてもチクチクしなくてグッド。
シープスキンは亜麻色のしなやかで光沢のあるもの、いずれもハーフブラッドならでは。
セーターは2004年のスピンハウスオリジナル紡績糸(完売)編み手:舞鶴圭子さん 甘茶シープスキン