ドライスデール

ニュージーランドのMassey大学のDr.Dry博士がロムニーマシュー種の特にヘアーな羊を交配し続けて1950年に新品種として認定された。ヘアー(直毛)で、かつ白髪っぽい毛質で、敷物の需要に大いに貢献、ニュージーランドの羊毛産業には欠かせない品種。2年に3回毛刈りするので、毛長が10~15㎝未満にコントロールされているので紡ぎやすい。しっかり撚りをかけながら紡いだ糸を、3から5本撚り合わせると、敷物用の糸が紡げる。ヘアーなので出来上がりが軽い敷物ができる。