85号のご紹介

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スピナッツ85号 
Sheep©Wool 羊毛のある暮らし

2013年5月20日発行

今回の表紙は、この3月末に京都の元立誠小学校で開催された、フィンランド在住、坂田ルツ子さんの、フェルトのジャケットを作るワークショップ会場でのワンショットです。
4日間で布フェルトのジャケットを仕上げるという中上級者向けのワークショップに、全国から10人の作り手が集まりました。

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特集 星野 利枝
赤から青へ 流行の色は変わる

20世紀半ばから半世紀もの間、グアテマラに住むマヤの人々の民族衣装の色は赤が主流だった。
それが・・・ 21世紀の今はクールな青が主流!この変化は何を意味するのか?
友人の写真家、羽幹昌弘氏の撮影による時代の異なる写真を比較しながら検討してみたい。

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田畑 真代の
爆発するもふもふワールド

昨年3月のヒツジパレットに出品されていた目玉焼きのマフラーと、もふもふマフラー。いったいこれは何?遠目には何ということなく普通、でもすれ違い際に「なにこれ?」と、思わず振り返る。そしてぷっと笑わせるおかしなニット。何処までも、どこからでも増殖していくことのできるニットの特長を最大限に生かしたこの作品に、小品ながら爆発するほどのインパクトを感じた。

手紡ぎの風景84 本出ますみ「オモイキリハジケテイインダヨ」
特集 星野 利枝 赤から青へ 流行の色は変わる 1970~2013年 グアテマラ・マヤの民族衣装にみる流行の変化
連載 OMON CHANのページ un peu16 つながる
連載 最終回 天然物による羊毛の草木染 高橋誠一郎 ムラやフェルト化を防ぐ羊毛染色のポイント
石田 智子「一円融合」一本の紙縒りから…福島からのメッセージ
連載 庭木の恵み15 石田 紀佳 バラ その2
坂田 ルツ子 おしゃれな布フェルトのジャケットを作る 薄さも形も自在に作る
頂いた命は無駄なく全部使い切る 都上七軒 ラシーヌ 今達 光朗 砂希
連載 吉谷 美世子 Print & Felt part 2 夏の布フェルト ―絹、木綿を使って― 易シルクスクリーンの技法、100均グッズを使って染める
毎度おなじみチリ紙交換のイワイです 載 チリ交春秋 16 岩井和一郎 「Cコーヒーのエンディング」
田畑 真代の爆発するもふもふワールド こからでも増殖できる ニットの世界
INFORMATION
おしまいに おもちゃ箱